2006年11月22日(水)に、マスコミ関係者様向けセミナー「カラダと話そう〜体温で知る 女性のセルフケア 〜ホルモンバランスを整えて、子どもが産めるからだづくり」を開催いたしました。
セミナー概要
今回のセミナーは同年5月に実施したセミナーに引き続いての第2弾。テーマは「妊娠しやすいからだづくり」。女性のホルモンバランスの重要性に加えて、不妊やピルに関するレクチャーなど、妊娠したいと思ったときに、妊娠できるカラダでいるためのセルフケアを呼びかける内容となりました。第1回のセミナー同様、ウィミンズ・ウェルネス銀座クリニック院長で産婦人科医の対馬ルリ子先生にご講演いただいたのち、バンダイ社外取締役の松永真理さんとテルモ体温研究所所長の和田優子が加わって鼎談を実施いたしました。
今回は前回を大きく上回って50名を越える方々にご参加いただき、セミナー終了後の交流会では、テルモの女性のためのセルフケア商品や、卵管鏡下卵管形成術のための治療デバイスの紹介もさせていただく良い機会となりました。
参加者の皆様からは、「基礎体温には様々な情報が詰まっているということがよく理解できた」、「妊娠だけでなく、体調管理・メンタル管理に使えることを広く伝えたい」、「特集でWOMAN℃を紹介したい」といった嬉しい声を頂戴し、テルモのスタッフ一同、確かな手ごたえを感じた次第です。

対馬先生より
・最近は、高齢出産が増えてきている。子供が欲しいと思ったときに、なかなか出来ないという人が多い。
・普段から排卵しているかどうかチェックしておくことが重要。それには基礎体温の測定が非常に役に立つ。
・女性ホルモンバランスを整えるために低用量ピルが有効であることをまだまだ日本人は知らない。ぜひとも活用してもらいたい。

対馬先生、松永真理さん、テルモ体温研究所・和田の鼎談より
・女性ホルモンは、体の不調に敏感に反応するので、もっと意識してほしい。(対馬先生)
・実際に基礎体温を測定してみたら、いろいろなことがわかった。ぜひともたくさんの人に測定して欲しい。(松永さん)
・テルモでは、毎朝手軽に基礎体温測定が可能な女性体温計「ウーマンドシー」をはじめ、卵管がつまったり、狭くなる卵管不妊症のための治療デバイスなどの商品を通じて、妊娠しやすい体作りを応援している。(和田)

(左から)松永さん、対馬先生、和田
イベント概要
2006年11月22日(水)
会場:ホテルニューオータニ 宴会場階 アーチェロ
主催:テルモ株式会社







