発見!体温を正しく測れている人は少ない?このページを印刷する

2008年5月、テルモ体温研究所は「体温に関する意識」をテーマにインターネット調査を行いました。調査の結果、「平熱」や「発熱時の体温」、「正しい検温方法」についてあまり認知されていないことがわかりました。テルモ体温研究所は、体温や体温計についての正しい知識・お役立ち情報の発信を通じて、皆様の健康管理の一助となりますよう、今後も取り組んでまいります。

監修:入來正躬(山梨大学名誉教授)

調査概要

調査概要をご説明します。

  1. 日常生活で「平熱」、「発熱」を何度(から)と考えているかについては、どちらも「低め」に考えている人が多いことがわかりました。
  2. 体温計のワキへのはさみ方が正しかったのは約3割でした。

結果詳細・ドクター解説に進む

調査方法をご説明します。

調査目的
体温に関する正しい情報を伝えるために、日常生活で体温がどう認識されているか、また正しく体温を測れているかの実態把握
調査内容
体温・体温計に関するアンケート
調査対象
全国にお住まいの子どもがいらっしゃる方で(末子12歳以下を優先)、1年以内に体温計を購入された方
調査方法
インターネット・リサーチ
有効回答数
1000サンプル
調査期間
2008年5月09日〜11日

■調査対象の年齢構成(n=1,000)

監修者紹介

入來正躬(山梨大学名誉教授)
1960年東京大学医学部大学院修了。フンボルト奨学生としてドイツ・マックスプランク心臓研究所に留学。山梨医科大学生理学教授、山梨県環境科学研究所長を経て、ひかりの里クリニック理事長・院長。

入來正躬先生

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